モトクロス・エンデューロ・トライアルでお馴染みのD社GEOMAXから新発売のMX54。
ミディアム路面からハード路面を幅広くカバーするMX54、MX34と併用すればMUD〜HARDまでを対応可能、色々な天候変化にも👍
(公道走行不可のタイヤです)
2026年7月2日
D社のNEWスタッドレスはウインターマックスPro、新しいトレッドはサイプの数を増やし、コンパウンドは氷上に特化した性能、耐摩耗性は考慮してないようだ・・・
全方位で性能アップを示すM社とは対照的な新製品となっている。
新製品発表と同時にD社も値上げするようだ、高価な消耗品は、より慎重なタイヤ選びが必要となる🤔
2026年7月2日
サーキット走行後・・・高性能なタイヤなので少々の無理は答えてくれる、ですが、トレッド表面にこびり付いたゴムかすは性能低下の原因!
タイヤ本体のトレッドゴムかすでは無く、他車が落としていったゴムかすと思われる?その柔らかいゴムに小石が入り込む状態、これじゃ走行にも支障を与える始末😣
ちょっとやそっとじゃ取れない💦いい汗かきました💦
2026年6月30日
軽トラの車検対応、12インチでのタイヤ選びは使用環境で選ぶ、Y社の145/80R12 80/78は4種類、ブルーアースが2種類オールシーズン(RY61)とスタンダードの(RY55B)、ジオランダーはオフロード向けのM/T(G003)とスノーフレークマーク付きの(RY61)
最適なタイヤ選びは沼田タイヤへGO!・・・そろそろWCのスウェーデン戦が始まる📺
2026年6月26日
軽トラにM+S SNOW 8Pを、D社のGRANTREK TG4でオールシーズンで使用する、高速道路の冬用タイヤ規制での走行は出来ないタイプ。
重量物を積載しての移動には安心感が増す、車両が4WDだと最強だ👍田んぼの畦道やら、到着現場での不整地など、耐久性重視の働くタイヤとなっている。
これらのタイヤ、ゴム質より残溝がタイヤ性能を左右するケースが多くある。
2026年6月25日
B社のSF-325
カタログにも掲載がなく、お客様からのご指摘で判明する次第🙇、「ロードスター」「SF325」と調べれば多くの情報が得られる、このタイヤはNA型ロードスターに装着されていた純正タイヤ、185/60R14だ。
調べるとMAZDA社とブリヂストン社の2018年頃の記事内容、NA型ロードスターの復刻版を手がけるにあたって、タイヤまでも復刻させたストーリー、記事を読み続けて思ったのは、やはり、車両のトータルバランスの基本は純正タイヤが重要なことだ🤔
先日のル・マン24時間レース、トヨタレーシングの総合優勝となった結果、そのタイヤを支えたのはM社のパイロットスポーツ・エンデュランス・・・と、聞きなれない名前、知らないのは私だけかも。
どちらにしても、このタイヤがパイロットスポーツ4Sの後継モデルだと推測します?
スポーツタイヤに限らず、これからのタイヤに求められるポテンシャルが詰まったタイヤ、そのタイヤでル・マン24時間の総合優勝でした👏
2026年6月24日
上画像の3枚、サイズは同じ235/40R19が取付予定で入荷した、M社パイロットスポーツ4SとD社SPORT MAXX LUXを並べてみる、取付車種はどちらも同じレクサスIS(Fスポ)となっている。
純正からの交換だが、オーナーさんの使用環境からのタイヤ選びとなった、4Sについては言わずと知れた、スポーツ寄りのハンドリングや高速安定性を重視している、かたや、LUXは操縦安定性を損なわず静粛性も重視した、コンフォート系となっている。
どちらのタイヤも、レクサスIS(Fスポ)の車両性能を保ちつつ、タイヤ選びによって自分よりのレクサスIS(Fスポ)に変化できるタイヤです。 2026年6月17日
2026年のスタッドレス、値上げの波は着実に押し寄せています・・・
沼田タイヤでも、お求めやすい価格帯のP社ICE ZERO ASIMMETRICOも7月より値上げとなりそうです😣
合わせてASIMMETRICO 2(42サイズ)が新発売となり、今シーズンは併売の可能性が高くなっています、そろそろ冬シーズンのタイヤ選びも始まりそうです?
2026年6月17日
何もない時には何かをする🤨
狭いピット内を整理して、作業性を改善する、使わなくなった道具や工具🛠️も使用用途を変えれば使える事もある、急な出番に備えて整理整頓をする。
懐かしい道具だ・・・300mmあった長さは200mmまで短縮、ハンマーで叩いての金属摩耗!昭和の作業を想い出す💦
Gedore社のバルダーシリーズ(タイヤ取り外しツール1.91)バナジウム鋼の鍛造プレス成形だそうな?便利なAI君だ🧐
2026年6月8日
165/55R12・・・これも選択肢の少ないタイヤだ!
Y社1種類、D社2種類と3種類の中からのタイヤ選びはD社FORMULA-R D01Jとなった、レース用とはなっているが、汎用タイヤとしての快適性も備えているようだ。
出来たてホヤホヤのタイヤに👍
2026年6月6日
5年使ったM社プライマシー4、再びプライマシーは5へと変更、5年使っての摩耗末期、若干の内減りは見られるが車両特性の可能性と思われる?
これくらいの摩耗末期、乾燥路での走行は問題ないだろうが、雨天時、雨量の多い時は走行は不安定に感じる、特に高速道路でのオーバースピードは要注意!
2026年6月3日
今日から始まる「タイヤの話」、業界歴も半世紀となり、今までの経験と実績を元に色々な角度でタイヤと会話していこうと思います、メーカーさんが製造販売をするタイヤも所詮工業製品、正しく使えば問題ないでしょうが、ミスマッチも多くある!
最も高価な消耗品ですが一般の方には理解し難い商品、それでいて安全性も求められ、快適性、耐久性、その他多くの性能を課せられるタイヤです、探しているタイヤと巡り会えるように、物言わぬタイヤに変わってタイヤ選びのお助けになれば幸いです。
2026年6月3日